一般社団法人日本バースセンター協会九州バースセンター

バースセンター

診療案内

医療方針


 私たちの医療方針は、安全なお産のためには「悪くなってから」対処するのではなく「悪くなる前に」対処して「悪くならないようにすること」が必要です。この原則が守ることができれば自然分娩も安全に行うことができます。
そのために、バースセンターでは日本助産師会のガイドラインよりさらに細かく、具体的で厳しい独自のガイドラインを作成し、すべての助産師がそれに従うことで、1人の助産師の判断で事故につながらないように努めています。

 ガイドラインは日々進化しています。医師との症例検討会を通じ見直し、更新していきます。
患者様のお住まいの地からバースセンターまでの距離や年齢、妊婦を見守る環境によってもガイドラインは当然変更になることもあります。
これによって助産師たちも自信を持って安全を考えた自然分娩を行うことができています。
今後の産婦人科医不足が進む中で、『このガイドラインに従った医師との連携』は非常に重要となってくると考えています 。

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